お知らせ

第38回 市民能楽講座 のお知らせ

仙台市能楽振興協会・仙台市・公益社団法人仙台市市民文化事業団では、「第38回 市民能楽講座」を開催します。 日時 令和元年12月1日(日)14時開演(開場13時) 番組 宝生流 能 通小町(かよいこまち)和泉流 狂...
2019.07.21
報告

能のおけいこ体験講座を開催しました

仙台市能楽振興協会では、平成31年4月8日(月)~令和元年8月6日(火)にかけて、「能のおけいこ体験講座」を開催しました。 観世流「橋弁慶」「竹生島」の謡 講師 加藤 勇[仙台市能楽振興協会] 日時 4月8日(月)、4月1...
2019.08.07
報告

能を楽しもう! EnjoyingNoh! の報告

仙台市能楽振興協会では、外国人のための能楽講座「能を楽しもう!」~はじめての方のトレーニング~ ”EnjoyingNoh!" A Workshop For Beginners を開催しました。 日時 2019年6月9日(...
2019.07.16
お知らせ

ホームページ開設のご挨拶

はじめまして。仙台市能楽振興協会と申します。 この度新たにホームページを開設いたしました。 私どもの団体は、平成13年に日本で初めて世界の無形文化遺産に登録された ”能楽” と深いかかわりのある団体です。 能楽シテ方には、喜多流、...
2019.07.30
能の泉

質問箱「能の泉」第8回

問 能とオペラは歌う劇という点で似通っていますが、演者の配役の仕方に違いはありますか。 答 大いに御座います。 先ずオペラは男の役は男が演じ女の役は女が演じますが、能は、元来男が演じる芸能として磨き抜かれて来たものなので、プロの能は...
能の泉

質問箱「能の泉」第7回

問 能の鑑賞方法を教えてください。 答 知性と教養面から説くことも可能ですが、まずは理屈抜きで感受性で鑑賞することをお勧めします。 仮に「東北」という曲で説明しましょう。東北はトウホクではなくトウボクと濁って読みます。 京の鬼...
能の泉

質問箱「能の泉」第6回

問 舞台で待機している役者が袴の中に手を突っ込んでいるのは、不用心で武家の作法に反しませんか。 答 この問題についてはまともに反論した文献をついぞ見たことがありません。そこで筆者の研究に基づく仮説を提示します。 即ち、袴に手を入...
能の泉

質問箱「能の泉」第5回

問 仕舞用の袴は普通の馬乗り袴とどう違うのですか。 答 仕舞袴は、羽織袴役以上の上級武士の礼装即ち裃の袴が起源と考えられ、主な特色として、襠(股部)が低く、相引き(脇部)の丈も短く腰板の芯には厚紙でなく桐や杉の板を入れる点などがあげら...
能の泉

質問箱「能の泉」第4回

問 宝生流に家元が二人いるのは何故ですか? 答 能はシテ方、ワキ方、狂言方、大鼓方、小鼓方、笛方、太鼓方の分業制になっておりまして、それぞれにいくつかの流派が存在しております。そして江戸時代には、座付きといって、シテ方以外の流儀は観世...
能の泉

質問箱「能の泉」第3回

問 能の演目はどれくらいありますか? 答 能の曲は文献に残っているものだけで、二千五百番を超えるといわれます。しかし、今も実際に舞台にかけられている曲は、その一割ほどにすぎません。幕府へ提出した書上や宗家公認の謡本等から各流儀の公定演...
タイトルとURLをコピーしました